初めての絵本におすすめ!0歳が夢中になる定番の絵本3冊!

絵本の読み聞かせは、何歳からでも早すぎることはないと個人的に考えています。内容は分からなくても、大人が話しかける優しい声や、リズムが興味津々な赤ちゃんも多いです。

でも、どの絵本を選べば良いの?と迷っている方に、THE 定番の絵本を3冊ご紹介します。

きんぎょが にげた

作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店

金魚が1ぴき、金魚鉢からにげた。どこににげた?おや、またにげた。おやおや、またにげた。というリズム感のある文章が、特徴のストーリーです。お花、カーテン、動物、乗り物など、カラフルなイラストにかくれんぼしている金魚。イラストにも注目したり、ここにいるよと指差しして教えてくれたり、親子のやり取りもできる1冊です。

おつきさまこんばんは

作: 林 明子
出版社: 福音館書店

オーストラリアの保育園で、すっごい人気だった1冊です。日本語で読み聞かせをしたのですが、なぜかみんな夢中で聞いてくれました。

こんばんは、に合わせて、みんなで一緒にお辞儀をした懐かしい1冊です。この読み聞かせに合わせたお辞儀は、日本の子供も同じように反応してくれて、とっても可愛らしい様子に大人も癒されます。

親子で読むときも、こんばんはのセリフに合わせてお辞儀をすると、真似してくれる様子に癒されますよ。

イラストのお月様の困った顔や、喜んでいる顔も、赤ちゃんは興味津々。

だるまさんが

作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社

「だ る ま さ ん が」のリズムに合わせて、「どてっ」「ぷしゅーっ」と動くのが、赤ちゃんが大好き。リズム、音、動きなど、色々な刺激がいっぱいの1冊です。

少し動けるようになると、だるまさんの動きに合わせて、赤ちゃんが真似して動く様子も可愛らしいですよ。

読み聞かせは、内容がわかっているかどうかよりも、声、リズム、動きなど、色々な刺激があります。そんな刺激も赤ちゃんの成長にとっても大事です。リズミカルで、カラフルで楽しい絵本をぜひ。

赤ちゃんとどのように関われば良いのは分からない、どうやって一緒に遊べば良いのか分からないという迷いにも、ぜひ読み聞かせの時間を取り入れて見てください。

きんぎょが にげた

おつきさまこんばんは

だるまさんが

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