【挫折しない】TOEIC初心者の社会人にCASEC(キャセック)がおすすめな5つのメリット!実力をサクッと見える化する方法
TOEICの勉強を始めたけど、いまいちどうすれば良いのか分からない。
そんな悩みにはこれ!
自分の英語レベルを把握することで、効率よくTOEICの勉強を進めることができます。
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TOEIC初心者の社会人が直面する「3つの壁」
最初から2時間の模試を解くのはハードルが高すぎる
何度も受験して慣れてくると、2時間はあっという間ですが、最初は特に長く感じます。普段から長時間の勉強に慣れている学生や受験生と違って、社会人は2時間続けて集中して勉強をする機会もほとんどありません。2時間の試験を集中して考え続けるのが、すごく大変だし、途中で集中力が切れると、そこからがとても長く感じます。
勉強の成果が出ているのか分からずモチベーションが続かない
受験のように模試があるわけでもないので、正直、問題集やテキストを進めても、英語が身についている、成績が上がっているという実感は、ほとんどありません。なので、結果として見えにくい状態で勉強を続けるのは、モチベーションを維持するのがとても難しいですね。
忙しい社会人はまとまった試験時間を確保できない
仕事をしていると、予定を組むのも大変ですよね。特にまとまった時間を絶対確保するのは、とても難しいです。急に仕事が入ったり、終わらせる予定が終わらなかったり、何かトラブルがあったりと、想定外のことも起きてしまいます。試験を受ける予定で申し込んだのに、当日会場に行けなくて、受験料が無駄になったこともあります。
TOEIC学習者にCASEC(キャセック)がおすすめな5つのメリット
1 試験時間が「40〜50分」と短く、仕事終わりでも力試しができる
TOEICのような長時間の受験ではありません。しかも自分のペースで問題を進められるので、早い人だど40分もかからないこともあります。
なので、寝る前にやってみよう、いつもより早く起きれて時間ができたのでCASECを受験してみようなど、スタートへのハードルが低めです。
2 自宅で24時間いつでも受験可能!会場への移動や拘束時間ゼロ
自分の都合の良い時間に受験可能です。自宅で受験できるので、移動時間や準備の時間も考える必要がありません。
3 受験料が「3,667円(税込)」と、TOEIC(7,810円)の半額以下で財布に優しい
気軽に英語のレベルをチェックしたい時に、CASECはとてもおすすめです。今の自分の状態を知りたい時には、気軽に受験できるし、TOEICや英検の準備として受験するのもおすすめです。
4 解答に合わせて難易度が変わるから、初心者でも「難しすぎて絶望」しない
試験の内容は、正解か不正解かによって、次の問題のレベルが変わります。簡単な問題ばかり続くと飽きるし、逆に難しい問題ばかりではやる気が無くなります。その点CASECは、急に難しくなったり、簡単になったりせずに、ちょうど良いレベルの問題が続くので、比較的集中して取り組みやすい英語の試験です。
普段、試験を受けることに慣れていない場合には、CASECのようなレベルが変わる問題の方が、一斉に同じ問題を大勢で回答してするという問題形式よりも、試験に慣れるという点においてもおすすめです。
5 試験終了後「その場ですぐ」TOEICの換算スコアがわかる
CASECスコア451~500点の場合、TOEIC®では355~405点です。
CASECスコア451~500点の場合
CASEC 公式ホームページ
- 英検4級および3級の合格の可能性は80%以上です
- 英検準2級の合格の可能性は40~60%です
- 英検2級以上の合格の可能性は20%以下です
このように、すぐにスコアを把握できて、さらにTOEICや英検の目安として把握できるので、自分が受験するにあたり、どれくらいのレベルから始めれば良いのか、どのレベルのテキストを選べば良いのかなど、学習計画にすぐに活用することが可能になります。
TOEICとCASECの比較一覧表
| 比較項目 | TOEIC(L&R公開テスト) | CASEC(キャセック) |
|---|---|---|
| 主な用途 | 就職活動、転職、社内昇進の評価基準 | 現在の英語力測定、学習計画の立案 |
| 世間の認知度 | 圧倒的に高い(国内ビジネスで必須) | TOEICに比べると低い(ベンチャー等で一部許容) |
| 試験方式 | 会場受験(マークシートペーパー試験) | 自宅受験(PCによるオンライン試験) |
| 試験時間 | 約120分(リスニング45分/リーディング75分) | 約40分〜50分(解答速度で前後) |
| 問題数 | 200問(固定) | 約60問(受験者の正誤で変動) |
| 出題の特徴 | 全員が同じ問題を解く | 正解するほど問題が難しくなる(IRT方式) |
| 問題の構成 | リスニング、長文読解、文法など | リスニング、語彙、タイピング(書き取り) |
| 結果発表 | 試験日から約2週間後 | 試験終了後、その場で即時表示 |
| 受験のタイミング | 指定された試験日程(年十数回) | 24時間365日いつでも可能 |
| スコア表示 | 10点 〜 990点 | 0点 〜 1000点(TOEIC換算目安も表示) |
やはり知名度ではTOEICには敵いませんが、CASECの方が手軽に自分の英語レベルを知るということでは多くのメリットがありますね。
【要注意】CASECを受験する前に知っておくべきデメリット
スピーキングやライティングの対策にはならない
CASECでは、スピーキングやライティングのテストはありません。
TOEICと完全に同じ問題形式ではない(ディクテーション等がある)
CASECでわかるのは、語彙、表現、リスニング、ディクテーションと呼ばれる書き取りです。TOEICと同じ問題形式ではないので、TOEICの模試としての受験はおすすめできません。
CASECを「TOEICスコアアップ」に賢く活かすロードマップ
まずはCASECを受験して現在の「TOEIC換算スコア」を知る
TOEICの勉強を始める前に、自分の英語レベルを知ることはとても大事です。その理由は、自分のレベルに合った学習をしないと、学習が続かなくなったり、飽きてしまうからです。例えば、簡単すぎるとなんでも分かってしまって物足りないし、逆に難しすぎると嫌になってしまいます。今の自分には少し難しいけど、ちょっと頑張ると理解できるようになったと実感できるレベルの教材を選ぶのが、モチベーションを維持しながら、英語のレベルを上げられるコツです。
苦手分野(語彙・リスニングなど)を分析する
TOEICの勉強計画を考えるにあたり、自分の苦手な分野を知ってから計画をする方が、断然効率が良くなります。苦手分野には多くの時間を使い、得意分野には復習程度など、どの分野に何時間使うかはとても大事です。特に社会人となると勉強に使える時間も限られてくるので、苦手な分野を残してしまうと、苦手なまま受験することになり、スコアが伸びません。
スキマ時間を活用できる教材で1〜2ヶ月集中して学習する
通勤や休憩時間など、少しの時間に単語を覚えたり、イディオムを覚えたり、ちょっとした時間をTOEICの勉強に使いましょう。私は小さめのノートによく間違える文法や、覚えにくい単語を書き出して、スキマ時間に読んでいました。
再びCASECで成長を確認し、自信がついたらTOEIC公開テストへ挑戦!
最初にCASECを受験して、1ヶ月くらい経ってからもう1回受験すると、自分の英語レベルの変化がよく分かります。ある程度英語に慣れてきたら、TOEICを受験してみるのもおすすめです。
【初心者向け】CASEC対策&TOEIC学習に本気でおすすめの教材
初心者向けの定番TOEIC単語帳「金のフレーズ」
出る単特急 金のフレーズ 増補改訂版 (TOEIC L&R TEST) [ TEX加藤 ] 価格:990円 |
私も使っています。TOEICでよくみる単語がいっぱいです。これ1冊で単語系のテキストは大丈夫かと思います。
まだそんなに英語に慣れていないという方には、銀のフレーズの方がおすすめです。金のフレーズよりも少し簡単な単語が掲載されています。
出る単特急 銀のフレーズ (TOEIC L&R TEST) [ TEX加藤 ] 価格:979円 |
手軽に英語力を測れる「CASEC受験チケット」の購入はこちら
まとめ:CASECのメリットを活かして、最短でTOEIC目標スコアを達成しよう!
いかがでしたか?今回はCASECの紹介をさえていただきました。
CASECのポイントは、
- どこでも24時間受験可能
- 受験料はTOEICの約半額
- 40分から50分の試験で長時間の拘束なし
- スコアがすぐにわかる
- TOEICなどの試験の目安になる
です。CASECは、自分の英語のレベルを細かく把握できるので、その後の学習計画をより効率よく、無駄なく考えられるので、英語学習を始めたばかりの方には特におすすめです!
詳しくは、公式ホームページから。
